長持唄
音楽 | 2010.07.28 Wednesday 19:17
こんばんは!
来年こそは10万円でみんなにご馳走してください!!
田岡です!
今日は7月に行われたご披露宴での演出をご紹介いたします♪
ご披露宴の中でお二人は和装をお召しになりました。
和装入場の際の演出です!
長持唄でのご入場!
長持唄とは日本の民謡の一種で、嫁入道具の長持を運んでいくときに唄った祝唄です。
長持自体はふたのある長方形の大形の箱で衣類・調度を入れるのに用いました。
![]()
この唄は婚礼の時に唄われる祝い唄です。
「長持唄」は婚礼というめでたい行事の祝い唄なのですが、嫁の門出を「暇乞い(別れを告げること)」と表現し「惜別の情」を唄う哀調の唄でもあるみたいです。
蝶よ花よと 育てた娘
今日は 他人の 手に渡す
さあさお立ちだ お名残おしや
今度来る時ゃ 孫つれて
傘を手に持ち さらばと言うて
重ね重ねの いとまごい
故郷恋しと 思うな娘
故郷当座の 仮の宿
箪笥長持 七棹八棹
あとの荷物は 馬で来る
はっぴ姿の友人達に先導してもらったり、
イミテーションの「長持ち」を担いで新郎新婦の入場に続いて登場してもらったり、
番傘をさして入場したり・・・・
本格的な『和』を演出してみてはいかがでしょうか?
実際に歌ってくれる方がいらっしゃらなくても
ホテルにも長持唄のBGMがございますので、
興味のある方はぜひ聞いてみて下さいね!
先日のお二人もご友人に長持ちを担いでもらってご入場でした♪
comments(0) | trackbacks(0)






